アクアネット2001年1月号目次

【特集】


つくる漁業新世紀の選択
〜美味しい理由を伝えたい!〜

●時代の変化のうねりの中で、魚食に対するニーズも変容し多様化している。“最大公約数”的な課題抽出だけで新時代の活路は見出せない。個々の事業体としてどこにポイントを絞り、どのように減り張りを利かせるのか? 実力産地・企業のトップに、それぞれの“21世紀戦略”を聞く。

品質・環境の両面から世界基準の養殖ブリを!
〜課題は、消費者までどう伝えるか?〜
東町漁業協同組合 代表理事組合長/森枝 哲男さん

美味しさの違いと理由がわかるブリ作りを!
〜高品質と低コストの両立で需要拡大を図る〜
兵庫養殖漁業生産組合 代表理事組合長/伊藤 博さん

商品力強化と流通改革で消費者に近づく!
〜ネットワーク拡げ、新たな切磋琢磨を!〜
遊子漁業協同組合 代表理事組合長/中平 道治さん

美味しくてきれいなマダイをより安く!
〜一貫生産ならではの安定品質を追求!〜
(株)拓洋 代表取締役/山本 てつさん

 

【アクアネットレポート】


■海外レポート

ノルウェー・ハイドロシーフード社のサケ養殖(1)
●1人年間400tを生産する海面養殖場

■インタビュー
ニーズ変化に即応した商品開発・調達を追求!
ジャスコ(株) 水産商品部/大内 啓嗣さん
●ポイントは、適量、簡便性、素材の鮮度、そして価格

 

【産地】


現地レポート
国際競争時代に堪える種苗づくりを!
長崎県西彼杵郡大島町/(有)大島水産種苗
●トラフグ稚魚の年内出荷、親魚の反復利用にも挑戦

トピック
「第3回 東アジア鰻検討会」、台湾で開催
台湾供●恩公司会長/鈴木 敬二
●テーマは“ウナギ資源の永続的管理とその養殖”

季節便り
ブリ/「豊の活ぶり」の品質・知名度アップに努める
(有)木原水産/木原 善人

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■新連載
循環社会と第一次産業(1)
持続的開発と第一次産業(1)
農林水産省農業総合研究所/篠原 孝

新連載
タスマニア通信(1)
オーストラリアで今
タスマニア州ホバート在住/百野 亜津子

■新連載
おさかな料理暦(1)
1月 ブリ大根
料理研究家/田口 道子
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【消費地・流通】

■連載 美味しさの舞台裏(5)
新メニューができあがるまで
フードコーディネーター/池田 恵里

■鮮魚・活魚市況

【連載】


■22世紀の水産業(31)
人工漁礁の正体は?
東京大学大学院総合文化研究科/高橋 正征

■列島雑魚譚(14)
中村名物ゴリの卵とじとネジリンボウ
(有)まな出版企画/中島 満

■図解 魚の分子遺伝育種学(4)
ゲノム(DNAの海)の探検航海―ゲノム解析法Part1
●DNAマーカーとは?
東京水産大学水産学部資源育成学科/坂本 崇

【アクアネットプラザ】

■さかなかな
■新製品情報
■ニュースフラッシュ
【データベース/今月の指標】(平成11年海面養殖魚種別生産統計他)
【編集後記】




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