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高校生による水産応援
〜関心からのステップアップ〜
●現代の高校生は、地域貢献や環境への意識が高く、若者ならではの感覚も有するものの、水産業や水圏環境にアクセスするきっかけや専門知識は限られている。彼らの意欲・行動を支えるために大人側のできることは?
「LOCAL FISH CAN グランプリ」
地元漁業の課題を缶詰で解決、社会学習・交流の場にも
(一社)ローカルラボ
「海辺の自然再生・高校生サミット」への期待
NPO法人 海辺つくり研究会 理事長/古川 恵太さん
高校生の地域応援を、食品卸会社がサポート
必修授業を活用し、地域のPRにも貢献
宮城県仙台市/国分東北(株)
漁獲量全国一の低利用魚でご当地カレー開発
高校生ビジネスコンクールで入賞
千葉県船橋市/市立船橋高等学校×ラーメン&BAR 963
異業種交流で地域の低利用資源を活かす
千葉県船橋市/ふなばしSDGsの会
【特集図鑑】
高校生による水産応援
■現地レポート
新たな地域資源「大原産天然トラフグ」を磨く
千葉県いすみ市/夷隅東部漁業協同組合
●8年前から漁獲急増、“千産千消”で付加価値拡大を!
■アクアネットインタビュー
栄養ソリューションで生産者の経営強化
スクレッティング(株) 代表取締役社長/朴 基顕さん
●ビジネスとサステナビリティを高次元で両立
■連載 ワムシ学(1)
ワムシ学への招待
長崎大学名誉教授/萩原 篤志
■リレー連載 豊かな海の再生を目指して(1)
何故、伊勢・三河湾は貧栄養化したのか?
名城大学大学院 総合学術研究科 特任教授/鈴木 輝明
■免疫賦活
養殖魚へのビタミンC高濃度投与法
抗病性向上、高水温耐性などの効果と作用機序
日本大学 生物資源科学部 准教授/間野 伸宏
■連載 東南アジアで魚を飼う(147)
東南アジアでウナギをつくりたい−IV
?ウナギの採卵は他魚に比べてどこがどう難しいのか??
近畿大学水産研究所 客員教授/瀬尾 重治
■トピック
輸出に取り組む優良事業者表彰
垂水市漁協が農水大臣賞受賞
■連載 季節の献立帳(229)?温故知新の魚料理?
鯛の和蘭焼き 梅酢生姜
料理研究家/田口 道子
■鮮魚・活魚市況
■沿岸環境の再生と機能回復(124)
「海のまち」鳥羽で考える海の未来
─第20回日仏海洋学シンポジウムにて─
広島大学名誉教授/松田 治
■22世紀の水産業(331)?第5部 「新しい」水産学と水産業?
海洋のマイクロプラスチックとナノプラスチック汚染
東京大学名誉教授/高橋 正征
■SDGsな未来を拓く若手研究者たち(21)
海底を使って漁業用魚探を補正する
漁業現場から始める資源評価
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 特任助教/朱 妍卉
■内水面漁業の未来は明るいか(168)
ワカサギ釣りへの憧れ
庄川沿岸漁業協同組合連合会 代表理事会長/田子 泰彦
■エッセイ 自然・魚・漁労(89)
原木市場のセリに見る多様性
水産・食料研究会 副会長/石井 元
■ゆんたく!島暮らし(272)
島内物々交換の流儀
(有)クロワッサンアイランド/植田 正恵
■今月の魚!なヒト
■ニュースフラッシュ
■今月の指標
【編集後記】 |